国際教育協力アーカイブス

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情報番号 917 ヘルプ

タイトル: 住民参加型学校運営に関する教育協力についての調査研究
副題: 子どもが教育を受けられるために、「住民ができること」は何だろう?
著者: 住民参加型学校運営に関する教育協力についての調査研究検討委員会
所属: 教育協力NGOネットワーク(JNNE)
データ存在URL:

所在情報:

データファイル: H16拠点システム住民参加報告書.pdf
H16拠点システム住民参加報告書.pdf ( 2M )
対象国:
データの言語: 日本語
キーワード: 住民参加 NGO 学校運営 初等教育 エチオピア カンボジア
要旨:

教育協力事業において、住民参加による学校運営はNGOが多様な経験を有する分野です。しかしながら、各NGOの経験や知見は整理、集約されていない現状にあります。
本調査研究は、住民参加型の学校運営について海外での良き事例および日本のNGOの経験や知見を共有化し、協力モデルの提案を行うことを目的に実施した調査の報告書です。

・住民参加型学校運営についての日本のNGOの経験事例を整理して報告   
ワークショップを実施し、住民参加型の学校運営をテーマに、Save the Children-USAからのトレーナー、日本のNGOの現地職員(ネパール、カンボジア)をリソースパーソンとして招聘し、日本のNGO、開発協力コンサルタントの職員約30名が参加して実施し、報告書をまとめました。(第一年度)
・住民参加型学校運営について海外のNGOの経験事例調査実施
海外のNGOによる住民参加型学校運営への協力事業の良い事例としてエチオピアで米国のWorld Learningが実施した、住民によるライフスキル教育事業Popular Participation in Curriculum and Instruction (POPCI)と、Save the Children USが実施したコミュニティ学校運営事業。カンボジアでKampuchean Action for Primary Education (KAPE) が実施している、ライフスキルを学校運営課題のひとつに入れているCluster School-Community Education Grants Projectと、Care International Cambodiaが実施している女子教育事業の事業事例調査を行いました。(第二年度)
・ワークショップの実施
住民参加型学校運営についての協力モデル案の構築の前段階として、海外調査を基に作成したモデル案を改善し、普及するために、NGO、JICA等ODA機関、コンサルタントを対象にワークショップを実施しました。(第二年度)
・我が国の主力となる教育協力分野を強化するための「協力経験の共有化」
初年度に実施したワークショップおよび日本のNGOの事例研究の成果、ならびに第二年度実施の海外のNGOによる事例調査をもとに、住民参加型学校運営についての協力モデル案を作成しました。

著者のHP: http://www.jca.apc.org/sva/jnne/  
作成出版日時: 2005/3
関連プロジェクト:
情報登録課題名: スキル開発(JNNE)
初期登録日時: 2005/03/30 15:29
最終更新日時: 2005/03/31 15:48
アクセス数: