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情報番号 693 ヘルプ

タイトル: 研究紀要34(幼稚園) 研究紀要39(小学校) 研究紀要33(中学校) 研究紀要2(カリキュラム開発研究センター) 「社会を創造する知性・人間性」を育むことをめざした新しい教育システムの開発
副題: 〜子どもの学びから創造する12ヵ年のカリキュラム〜
著者: 神戸大学発達科学附属幼稚園 他
所属: 神戸大学発達科学附属幼稚園 他
データ存在URL:

http://www.kodomo.ocha.ac.jp/~eccd/

所在情報:

お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター
(生活科学部本館2 3階)
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
TEL: 03-5978-2689
FAX: 03-5978-5917
E-mail: eccd_web@kodomo.ocha.ac.jp

データファイル:
対象国:
データの言語: 日本語
キーワード: カリキュラム リフレクション 交流 連携 実践
要旨:

Ⅰ 明石校園カリキュラム試案
1 明石校園カリキュラム開発・修正のシステム
2 明石校園カリキュラムの具体
1) 「学びの一覧表」
(1) 「学びの一覧表」とは
(2) 平成13年度「学びの一覧表」とは
(3) 「学びの一覧表」作成手順点
(4) 「学びの一覧表」作成時の課題
(5) 視点という考え方
2) 年間の指導計画
(1) 3歳~5歳(幼稚園)
(2) 6歳~11歳(小学校)
(3) 12歳~14歳(中学校)
3) 実践例(実践カリキュラム)
(1) 3歳~5歳(幼稚園)
(2) 6歳~11歳(小学校)
(3) 12歳~14歳(中学校)
3 明石校園のカリキュラム
1) これまでのカリキュラム研究
(1) 第1回目の研究開発学校指定
(2) 第2回目の研究開発学校指定
2) 今回の研究の特徴
(1) ボトムアップ型カリキュラム
(2) ボトムアップ型カリキュラムを支えるもの
Ⅱ カリキュラム開発システムの実際
1 研究組織図と内容
1) 校園内の組織
2) 外部の知を導入する組織
2 教師の意識の変革と資質の向上
1) リフレクション
(1) リフレクションの目的と方法
(2) リフレクションの実際
(3) リフレクションによる教官の変容
2) 校種を越えた交流
(1) 異校種教官による学習
(2) 子ども同士の交流
(3) 外部の知の導入
Ⅲ 全体考察と今後の研究
1 本校園を貫く「学びの一覧表」
1) 発達の断差は,交流の異なりとは限らない
2) 視点の数はどの年齢もおなじなのか
3) 9視点の分け方に問題はなかったのか
2 機能するシステム
1) 連携することの意味
2) 校種を越えた交流
3) 外部の知の導入
3 おわりに

著者のHP:  
作成出版日時: 2002/
関連プロジェクト:
情報登録課題名: 幼児教育
初期登録日時: 2005/02/01 15:43
最終更新日時: 2005/02/01 15:56
アクセス数: 2030(登録以来),  128(過去12ヶ月),  46(過去6ヶ月)
過去12ヶ月: