国際教育協力アーカイブス

  • 利用規約
  • 利用方法
  • データ登録
  • Japanese
  • English
CRICED
検索ボックス
詳細キーワード検索はこちら

情報番号 2116 ヘルプ

タイトル: パノラマX線写真上での下顎骨下縁皮質骨の厚さ(MCW)は低年齢児の骨塩量の指標となるか
副題: 日本大学とラオス・ヘルスサイエンス大学における学長特別研究での共同調査Ⅰ
著者: 網干博文、江島堅一郎、Souksavanh Vongsa、Bounnhong Sidaphone、Akao Lyvongsa、Sengphouvanh、Ngonephady、Aloungnadeth Sitthiphanh、Johnny Sisounthone
所属: 日本大学
データ存在URL:

所在情報:

データファイル: 低年齢児の骨塩量調査Ⅰ(日本・ラオス).pdf
低年齢児の骨塩量調査Ⅰ(日本・ラオス).pdf ( 369K )
対象国: アジア-ラオス
データの言語: 日本語
キーワード: 骨塩量、下顎皮質骨、パノラマX線写真、低年齢児、調査
要旨:

ラオスのような発展途上国においてはう蝕が多発している。小児の発育・栄養に直面する問題点を抽出し保健・医療活動の更なる改善を目指すためは、既に歯科病院で資料としての蓄積もあるパノラマX線写真を利用して得られたMCWが、低年齢児の骨の発育や全身の栄養状態の指標として使用可能か否かをまず検証する必要がある。
今回我々は、その予備的検討として低年齢児のMCWの基準Populationデータとすべく、日本人低年齢児のパノラマX線写真を用いたマニュアル計測によるMCW計測を行った。この研究成果は、ラオスの保健医療分野の教育研究に還元することが期待される。

著者のHP:  
作成出版日時: 2017/9
関連プロジェクト:
情報登録課題名: 口腔保健
初期登録日時: 2017/09/06 11:46
最終更新日時: 2017/09/06 11:46
アクセス数: 262(登録以来),  222(過去12ヶ月),  140(過去6ヶ月)
過去12ヶ月:
 
<< 戻る
この情報についてのメッセージを送る

この情報はお役に立ちましたか?

コメント: