国際教育協力アーカイブス

  • 利用規約
  • 利用方法
  • データ登録
  • Japanese
  • English
CRICED
検索ボックス
詳細キーワード検索はこちら

情報番号 1974 ヘルプ

タイトル: 協力隊経験を生かした国際理解教育
副題:
著者: 小澤 明子
所属: 相模原市立上溝小学校
データ存在URL:

所在情報:

データファイル: 小澤(発表資料).pdf
小澤(発表資料).pdf ( 2M )
小澤(発表内容).pdf
小澤(発表内容).pdf ( 285K )
対象国: 中南米-パラグアイ
データの言語: 日本語
キーワード: まず第一歩、楽しく知ろうパラグアイ! パラグアイ 音楽
要旨:

国際理解の第一歩はまず「知る」ことです。それも楽しくです。道ばたの草でも草の名前を知ると親しみがわくように、いろいろな国を知ることで親しみがわき、それにより、「仲良くしたい」「日本を紹介したい」「助け合いたい」という気持ちが育っていくと思います。堅く考えずに、まず第一歩。ちょっとした時間に気楽に楽しく…その授業実践と、そのために派遣中にやっておくと帰国後に役立つものを紹介します。

実践例(帰国後7年間でやってきたこと)
・総合的な学習の時間を使って音楽祭「南米スペシャル」を企画
 ・教員の研修会での発表2回(湘北地区、神奈川県)
 ・朝会で全校児童にパラグアイハープの紹介(川尻小、上溝小)
 ・各国語のあいさつ
 ・県の音楽会で担任を持つ4年3組が「花祭り(ボリビアの曲)」を披露、学年の音楽会で南米を中心にした組曲を各クラスが演奏
 ・授業でパラグアイの文化とハープの紹介(上溝小2年生4クラス、1年生4クラス、3年生4クラス、4年生1クラス、5年生3クラス、筑波大付属小4年生1クラス)
 ・新採用教員への国際理解教育の模擬授業
 ・保護者へのパラグアイ紹介の模擬授業(懇談会を使って)
 ・学校職員(希望者)へのパラグアイ紹介

派遣される方へ~帰国してから役立つもの
 ・写真(できれば短い動画、街、人、動物、食べ物、行事、自分の教えている様子)
 ・実物(楽器、特に打楽器、衣装、かぶり物、特産物、パラグアイ人の友だち)
 ・ダンスや現地の楽器の演奏、現地の料理などを習ってみる

著者のHP:  
作成出版日時: 2010/12
関連プロジェクト:
情報登録課題名: 青年海外協力隊支援
初期登録日時: 2011/02/03 10:48
最終更新日時: 2011/02/03 10:48
アクセス数: 752(登録以来),  121(過去12ヶ月),  64(過去6ヶ月)
過去12ヶ月:
 
<< 戻る