国際教育協力アーカイブス

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情報番号 1963 ヘルプ

タイトル: マーシャルアイランド 「授業研究」活動報告書
副題:
著者: 礒田 正美 (Masami ISODA)
所属: 筑波大学教育開発国際協力研究センター (CRICED, university of Tsukuba)
データ存在URL:

所在情報:

データファイル: マーシャル算数授業研究活動報告.pdf
マーシャル算数授業研究活動報告.pdf ( 2M )
対象国:
データの言語: 日本語
キーワード: JOCV, 学習指導要領解説, マーシャル, モデル授業づくり, 授業研究
要旨:

2005 年、2006 年に1989 年版、1999 年版学習指導要領解説、算数・数学編を翻訳したところ、国際協力イニシアティブ・アーカイブス上でのアクセスランキングで、30 位以内を維持してきました。高い頻度で利用される資料ですが、2008 年に学習指導要領の改正を受けて、古い資料となりました。そこで、本事業が採択され、2008 年に改正された小学校学習指導要領解説書算数の英訳と関わって、2010 年1 月17 日-23 日に文部科学省国際協力イニシアティブ事業でマーシャルに行かせていただきました。目的は「英訳した学習指導要領を活用したモデル活動事例」を協力隊員との共同活動を通して提案することにありました。本報告書は、その報告となります。
学習指導要領は教師必携ですが、毎日用いる教科書とは異なり、授業研究の場などで「何故、それを教えるか」積極的に話題にしない限り参照されない資料と言えます。国内でさえ先生方が読む機会の乏しい学習指導要領(教育課程の基準文書)が、なぜ大切か、学習指導要領の翻訳にかかる活動として、説得力あるモデルを提供することが課題となりました。本活動モデルは、アジア・太平洋経済協力(APEC)で高く評価される「授業研究」を中心に「教育の質改善」を主題に実施することになりました。

著者のHP: http://math-info.criced.tsukuba.ac.jp  
作成出版日時: 2010/2
関連プロジェクト:
情報登録課題名: 青年海外協力隊支援
初期登録日時: 2010/12/13 18:32
最終更新日時: 2010/12/13 18:32
アクセス数: 778(登録以来),  102(過去12ヶ月),  50(過去6ヶ月)
過去12ヶ月:
 
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