国際教育協力アーカイブス

  • 利用規約
  • 利用方法
  • データ登録
  • Japanese
  • English
CRICED
検索ボックス
詳細キーワード検索はこちら

情報番号 1843 ヘルプ

タイトル: 産学連携による開発途上国の大学工学部の機能強化
副題: 平成20 年度 事業実施報告書
著者: 本間 寛臣
所属: 国立大学法人 豊橋技術科学大学 工学教育国際協力研究センター
データ存在URL:

http://icceed.tut.ac.jp/initiative/

所在情報:

〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
豊橋技術科学大学 工学教育国際協力研究センター(ICCEED)
TEL. 0532-44-6938(事務室)
FAX. 0532-44-6935
E-mail master@icceed.('tut.ac.jp'を追加して下さい)
URL: http://icceed.tut.ac.jp/
http://www.icceed.tut.ac.jp/

データファイル: Full_report2008.pdf
Full_report2008.pdf ( 7M )
Pamphlet_1.pdf
Pamphlet_1.pdf ( 119K )
対象国: アジア-
データの言語: 日本語
キーワード: 産学連携 開発途上国 工学部 機能強化 スリランカ モロツワ大学 高等教育 工学教育国際協力研究センター ICCEED Sri Lanka Morotuwa
要旨:

 開発途上国の経済発展を実現するためには産業競争力の向上を効果的に図る必要がある.我が国の経験は自立発展的な産業競争力の向上に産学連携が非常に有効であることを示している.産学連携を成功させるには,大学の高い研究能力および技術力,産業界の研究開発への高い投資意欲,そして政府の支援体制の整備が不可欠である.しかし,開発途上国においては,上記の条件が必ずしも整っていない.一方,国民一人当たりの所得が1,000US$以上の中所得国は産学連携への意欲が十分にあり,国際協力機関からの支援も行われているが,まだ十分な成果は得られていない.
 本事業では3 年間の活動期間に,産学連携センターの整備,産学連携コーディネータの育成,産学連携活動に係わる規則の整備,ならびに研究資金の循環システムの確立を行い,上記項目を組み込んだ自立発展的な開発途上国用産学連携モデルを構築し,その有効性をスリランカ・モロツワ大学で実証するとともに,この活動を通して大学工学部の機能強化を図る.
 2 年目の本事業は,1年目で作成されたアクションプランを実施しながら,共同研究事業を開始し,産学連携共同研究実施に係る諸規程の策定・改定や産学連携のための体制整備を図り,研究資金の循環システムを構築して,産学連携による開発途上国大学工学部の機能強化モデルの構築に取り組む.また,スリランカで構築されたモデル事業をもとに来年度「産学連携推進のためのガイドライン」を作成するため,その第1ドラフトを作成する.

著者のHP: http://icceed.tut.ac.jp/  
作成出版日時: 2009/3
関連プロジェクト:
情報登録課題名: 工学部の機能
初期登録日時: 2009/07/07 16:28
最終更新日時: 2009/07/07 16:28
アクセス数: 1909(登録以来),  194(過去12ヶ月),  103(過去6ヶ月)
過去12ヶ月:
 
<< 戻る