国際教育協力アーカイブス

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情報番号 1050 ヘルプ

タイトル: 国際教育協力日本フォーラム
副題: 自立的教育開発に向けた国際協力
著者: 文部科学省、外務省、広島大学、筑波大学
所属: 文部科学省、外務省、広島大学、筑波大学
データ存在URL:

所在情報:

データファイル: JEFj.pdf
JEFj.pdf ( 2M )
対象国:
データの言語: 日本語
キーワード:
要旨:

 JEF(国際教育協力日本フォーラム)は、国際教育協力について日本から定点発信するための場として、文科省、外務省、広島大学、筑波大学の共催により、毎年東京で開く国際フォーラムである。その目的は、日本自らの教育開発経験に基づき、発展途上国の自立に向けた教育開発の重要性とそのような自助努力を支援する国際教育協力の必要性について、日本から情報発信することにある。平成15年度には、下記の要領で創設フォーラムを実施した。
・日時:平成16年3月4日(木)
・会場:国際連合大学ウ・タント国際会議場
・主催:文部科学省、外務省、広島大学、筑波大学
・後援:国際協力機構、国際協力銀行、国際連合大学
・参加者: 約300名(内外国人約60名)
フォーラムでは、基調講演者としてユヌス・カヌニ・アフガニスタン移行行政機構教育大臣と内海成治大阪大学大学院人間科学研究科教授を迎え、それぞれ「アフガニスタンの教育開発の現状と課題」と「アフガニスタンにおけるわが国の教育協力」のテーマで講演をしていただいた後、「政策パネル」でアーネスト・シッフェルバイン元チリ教育大臣をモデレーターに、キレミ・ムウィリア(ケニア教育省副大臣)、インドラ・ジャティ・シディ(インドネシア教育省初中等総局長)、エマニュエル・ヒメネス(世界銀行東アジア・太平洋地域人的資源開発局長)、永野博(文部科学省国際統括官)の諸氏をパネリストとして迎え、「自立的教育開発に向けた国際協力」について討論していただき、さらに「新課題パネル」で、ハンス・ファン・ヒンケル国連大学学長をモデレーターに、ジョナサン・ヤンセン(南アフリカ・プレトリア大学教育学部長)、エマニュ エル・アドゥ・オベン(ガーナ・ケープコースト大学学長)、パイトゥーン・シムララット(タイ・チェラロンコーン大学教育学部長)、デイビッド・チャップマン(米国ミネソタ大学中等後教育政策研究センター所長/教育学部教授)及び潮木守一(桜美林大学大学院国際学研究科教授)をパネリストとして迎え、「途上国の基礎教育開発における大学の役割」について意見交換していただいた。この報告書は、ファーラムの要旨をきろくしたものである。

著者のHP:  
作成出版日時: 2004/3
関連プロジェクト:
情報登録課題名: JEF
初期登録日時: 2005/04/13 11:34
最終更新日時: